アパート経営でローンを活用しよう

老後に必要なお金は3000千万円以上と言われています。現役で働いている人で貯金をしていても、この金額を達成するのは難しいと言われています。将来年金や退職金がいくら貰えるか分からない世の中です。銀行にお金を預けてもほとんど利子が付かない日本では、貯金をするよりも投資で賢く稼いでいく方が良いと考えられます。投資には必ずリスクがあるのですが、投資先によってリスクの度合いは異なります。アパート経営などの資産を利用した投資はリスクが低く、安定してリターンを得ることができるのでおすすめです。投資や経営などの副業は本業の時間を損なわずにできるのが特徴です。仕事の合間の短い時間でお金を稼げるのは大きな魅力だと言えます。ローンを組んで借金をしても、収入で返済していけるのでそれほど苦にならないのもポイントです。

初期費用の捻出は金融機関を利用しよう

アパート経営に手を出すなら、初期費用の準備が必要です。アパートの初期費用は主に土地と建物です。中古のアパートなら土地も建物も付いています。中古なら2000万円くらいの資金があれば選択肢が広がります。しかし、この金額をまとめて用意するのは大変です。そこで利用したいのが金融機関のローンサービスです。金融機関でお金を借りれば、高額なアパートでも比較的簡単に購入することができます。2000万円くらいの借り入れなら、年収400万~500万円くらいあれば借り入れ可能です。正社員として働いているなら、金融機関の信用を得られるので借り入れの申請が通りやすくなります。返済期間は20~30年くらいにしておくと良いでしょう。実際には経営で得た収入を返済に充てられるので、返済期間は短くなると考えて良いです。

収入と支出はどの程度なのか知ろう

アパート経営で得られる収入は入居者の数によって変動します。最大8部屋あっても、入居者が5人だと空室分の家賃を得られないので損です。なるべく空室が出ないように経営しなければいけません。経営で得た収入は、ローンの返済や建物の管理費用に充てて、余りを自分の収入にできます。ローンを完済すれば自分の収入が増加するので、老後の為に貯金をしたり、他の不動産に投資したりできます。基本的に収入から支出を差し引いて赤字にならなければ経営は順調だと考えることができます。アパート経営を自分で行うのが手間なら、専門会社に依頼して経営を任せると良いです。手数料を支払うことになりますが、トラブルの対応や空室対策を行ってくれます。自分の時間を自由に使えるようになるので、時間に余裕が無い人におすすめです。