わたしは結婚を期に、生まれ育った場所を離れてダンナが住む地方都市へ移り住みました。多くの人がそういった経験を結婚をする時に経験した事でしょう。わたしの場合、さほど実家から遠く離れるというわけではなくそれはとても安心できる事でした。

しかし、予想以上に生活しだすと大変でした。まず冬は非常に寒いと言う事が大変でした。わたしが住んでいた場所も田舎で冬になると年に数回は雪が積もるといった場所でした。その点だけとればさほど変わらないのです。がしかしともかく底冷えがすごいのです。家の構造上温まりにくいせいも非常に影響が大きかったです。実家は鉄筋コンクリートの集合団地でした。そして住む事なった家は新築とは木造の一軒家となりました。こうも、一軒家が冷えるとは全く知らなかったのです。結婚後初めての冬は本当辛かったです。もちろん、暮らし出すまで分からなかったダンナとの生活習慣の相違なども多く、大げんかする事も度々というのも辛かったです。その影響で子どもの頃に一度収まっていたアトピー性皮膚炎が再発する事になりました。水が合うまで大変とコトバが身に染みる出来事で落ち着くまで結局3年の歳月が必要となったのです。さらに、仕事としてし出したのが、ダンナのお母さんの仕事の手伝いというものでした。外で働く事を何故か非常に嫌がるダンナが言い出した仕事でした。最初はダンナの妹が仕事を一緒にするという事ではじめたのですが、途中でその妹が放棄してしまい、お母さんひとりでは大変になっていたのです。週に2度ほど一緒にお店まで行き、雑務を手伝うと言う約束で始める事しました。途中で放棄した妹が帰ってきても絶対わたしとは仕事をさせないという条件付きもダンナが言って置いてくました。

しかし、これも非常にストレスが溜まる原因になる事になったのです。外で働く以上にお姑さん相手だとやはり非常に気を使うことなりました。それに条件付きにしたにも関わらず結局徐々に妹も店を手伝うというわけでないのにしょっちゅう来るようになってしまったのです。そう言ったストレスで痩せだしてしまい常に胃が痛い状態が続き、病院へ行く事にしました。その時しっかり検査ためにはじめて胃カメラでの検査をしたのです。吐き気がして苦しいというイメージがありましたが、して見るとさほど苦しくなかったです。さらに看護師さんが背中をさすってくれるとさらに楽なった事覚えています。しっかり検査できとても良かったです。