大分前ですが、主人が人間ドックにお世話になって胃カメラ検査をして貰いました。何か引っかかったら怖いと思っていましたが、もう一度今度はレントゲン検査をする必要があると言われました。どうも胃カメラ検査で何か影のような物があると言われたのが原因でした。レントゲン検査の結果が分かってやっと安心した事を思い出します。主人はバリウムを飲んでから胃カメラ検査をしたと言っていました。それを飲み込む時、多分管が入るときがつらかったようです。最近はもっとスムーズになっているのでは、と期待します。技術革新がどんどん進んでいますので、主人はあの時の経験があるので良いイメージは持っていないようです。しかし、それによって早期発見をしてくれるので、有難いとも言っていました。主人のレントゲン検査の結果が分かるまでの間、暫く時間がかかりました。多分、数日間でしたが、その期間はもしもの事も考えてしまい毎日心配になりました。私以上に主人も気に成っていたようです。ガンは早期発見をして手術などの処置をすれば治る時代です。父がやはり、胃の不調を訴えて、胃カメラ検査をしガンが発見されて手術をした事を思い出します。あの時もとても心配しましたが、あれから大分経ちました。

胃の痛みを抱えながら帰って、胃カメラを飲むべきか?

6年ほど前から主人の仕事の関係で中国で生活をしています。今は帰国中なのですが正月から胃の調子が悪く、最近友達に胃カメラでも飲んでみたら?といわれました。まもなく中国へ帰らなければならないのですが、その前に日本で検査してもらったほうがいいかも。新聞ニュースで見る限り中国は発展急上昇中の経済大国。日本の友人も「中国で診てもらっても、こっちとそんなに変わらないんじゃない?」なんてことを言うんですが、私は中国の現実を現地で目の当たりにしてるので、絶対に中国で検査なんか受けたくない!まして胃カメラなんて死んでもイヤ!上海みたいに大都市だったらもしかして外国人でも満足できるような病院があるかもしれませんが、私の住んでるのは中規模都市、500万人都市でも中規模なんです。さすが人口は多いので大型の病院もいくつかあります。何年か前に風邪がなかなか治らないので中国人の友達に付き添いをしてもらって大型の病院にいったんですがまず、予約を取るところから長蛇の列、レントゲンを撮るにも並ばなきゃいけない!熱でうなされてるのに並ぶんですよ!最後の極めつけは医者の診療方法。普通看護師さんに呼ばれてから、一人ひとり診察受けますよね、でも中国では5人10人という人が一人の医者を囲んで検査の結果を聞くんです、私の隣にいたおばさんはがんの疑いをかけられてました!もし胃カメラ飲んでがんだったらどうしよう!やっぱり中国での胃カメラは勇気がないです。